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プロフィール

  • 笑福亭松之助

    名前:笑福亭松之助
    出身地:神戸市
    血液型:AB型
    星 座:獅子座

上方落語まつり

  • 上方落語まつり

2008年10月17日 (金)

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お知らせ

よしもとの天然記念物保護の会

笑福亭松之助芸能生活60周年記念
 よしもとの天然記念物保護の会


日時:2008年11月16日(日) 19:00OPEN 19:30START
会場:大阪・なんばグランド花月
料金:前売・当日共4500円(全席指定) 発売開始10/4(土)
発売開始:10/4(土)
なんばグランド花月劇場窓口
チケットよしもと【インターネット】http://tomonokai.yoshimoto.co.jp
【電話予約】℡0570-041-489(Pコード390-111)
チケットぴあ0570-02-9999(Pコード390-111)
ローソンチケット℡0570-084-005 ( Lコード51659)
お問い合わせ:なんばグランド花月劇場06-6641-0888
チケットよしもとインフォメーション0570-036-912
*場内での飲食はご遠慮ください。
未就学学生の入場はお断りさせていただいておりますので予めご了承願います。

出演:笑福亭松之助

保護の会メンバー
中田カウス・ボタン  今いくよ・くるよ  コメディNo.1

林家染丸  月亭八方  桂きん枝

オール阪神  末成由美  なるみ

明石家さんま  明石家のんき

10月17日

「それで手術ということになったんや」 「やったんかいな」

「まだや、日本から逃げ出そうと思うてるねん」 「そんなことしたら心臓はどうなる」

「悪なるわな」 「そらそうや」

「手術か逃げるか、考えたでぇ。よし俺も男の尻尾や」 「なんやそら」

「男の端くれや」 「逃げるのをやめたんやろ」

「よう分かるな」 「そら命の方が大事やもんな」

「その手術が13日から3泊4日や」 「旅行やがな」

「いや13日に入院して14日に手術や」 「あとの2日はなんや」

「静かに横になってるねん」 「お釈迦はんみたいに」

「怖い(奇声)」

2008年10月16日 (木)

10月16日

「検査が終わっても結果を言わんわ」 「なんでやね、君としては知りたいやろ」

「また一週間してきてください」 「結果、一週間せな結果は分からんちゅうねんな」

「そうやがな(奇声)」 「おかしな声だしないな、結果はどうやってん?」

「嬉しいことに狭心症や」 「それが嬉しいのんか?」

「悲しんでもしょうがないがな」 「それデ?」

「冠動脈、知ってるか、心臓を養うてる大事な血管や」 「それに欠陥があるちゅうねんな」

「洒落いうてる場合か。その冠動脈が三本とも狭窄、狭いねん」 「紙数が尽きたで」

2008年10月15日 (水)

10月15日

「さて、当日は朝9時半開始や」 「一番目のお客やな」

「うどん屋へ入ってるのと違うで」 「ええがな」

「それから手首に麻酔をして、カテーテルのお入りや」 「気楽なこと言うてるな」

「横にあるモニターを見てたら、細い釣り糸みたいな先の曲がった」 「先が曲がってるのか」

「君は根性が曲がってるけど」 「ほっといて」

「それがスーッと入っていきよるねん」 「心臓の方へ?」

「当たり前や心臓の検査やで、耳へ行ったりするかいな」 「それでどうなったんや?ト紙数が尽きたやろ」

「先に言いないな」

2008年10月14日 (火)

10月14日

「病院で誓約書を見たときに下を上への驚きや」 「下を上テなんや?」

「病院の診察室が5階にあるねん」 「それで?」

「検査の時に万が一のことがあっても何も請求しません」 「ああ、納得して検査するねんからな」

「そやけど万が一の一に当たってみいな」

「シューコトン(カテーテルを入れる仕草)や」 「そんなことあるかいな、相手はベテランやがな」

「そのベテランが信用できんがな」 「けど検査を申し込んだんやろ」

「残念ながら、紙数が尽きた」

2008年10月13日 (月)

10月13日

「思い返せばあれは何時やったかな?」 「頼んないな」

「そうや9月18日のことや」 「どうした?」

「H医大付属病院で心臓検査をするというた時や」 「それで?」

「家内をはじめ上を下の大騒ぎや」 「君とこ平屋やないか、上を下テ上がないがな」

「屋根を下への大騒ぎ」 「一体どうしたんや」

「カテーテルの検査やで」 「カテーテルというと」

「心臓への血管に電線を入れて」 「そんなことするかいな」

「カテーテルを手首から心臓まで入れるねんデ。ええとこで紙数が尽きたがな」

2008年10月10日 (金)

10月10日

楽しみは後にとっておけ、というそうですが、(一年十ケ月)を見て若返りました。

孫のやつは生意気でもう両親の言うことなんか聴きません。

狭い我が家へ来ると家の中を、玩具の電車がレールの上をくるくる回るように走りまわるのです。

さも、何か目的があるような顔で、こない回りたがるのなら将来は何になるだろうかと考えたら、回転寿司を手で回すのかもしれません。

2008年10月 9日 (木)

10月9日

いゃーおひさしぶりです。

 ブログのこと言われてたんですが、耳が悪いので聞き逃してやれやれと思っていたらあったんですわ。

ブログもそう材料があるわけではなし、ふと思いついて。

歌舞伎のほうでは「外題に詰まれば忠臣蔵」ということがあるそうで、つまり演目に良い案がないときは「忠臣蔵」をやればお客が来るということになるらしいです。

 そこで松ちゃんも考えて孫の事を書いたら材料に尽きることはないやろと。

『松ちゃんはネタに詰まれば孫を出し』

 

2008年7月11日 (金)

7月11日

その次に行った時も孫に同じような動きが見られました。今度は前と違ってなかなかわたしから離れようとしないのです。仕方がないのでお母さんが抱いてマンションの下まで降りてきましたが、わたしの方に飛びつくようにしがみついて離れないのです。お母さんは連れていかれるのが辛いので泣くふりをしますが、わたしにしがみついて、離そうとすると大声で泣きわめきます。いつまでもそんなことをしておれないので、無理に母親に渡して泣き声に後ろ髪を引かれる思いで別れましたが、孫に「愛に行くべきか、しからざるか、そこが問題だ」てなとこです。

2008年7月10日 (木)

7月10日

時間を現在に戻しましょう。孫の成長ぶりには驚きます。じっとしていないのですから、それに相手になっていたのでは疲れます、まして孫のすることは重複のギャグばっかりですから。帰りがけになるとわたしに抱けと言います、「ハハーン、うまいこと言ってるな、お祖父さんの家へ行く」と言うてるのやろ。と思ったら家内が「外へ行きたいだけや」この無情な言葉を平然と口から放ちます。そこは「そうやね」と言うておけば丸く収まるのに。